インスタの正しい活用方法はブランディングだけど…

※基本的にこのnoteでのインスタ活用などのWEBマーケティングは、店舗展開をしている方向けの施策です。特に小中規模店舗。

インスタを活用してブランディングをしたいけど、そんな悠長なことは言ってられない。とにかくまずは集客をしたい、お店を知ってもらいたい。

という人向けの記事になります。

目次

ブランディングは総合的な戦略が大前提

ビジネスにインスタを活用したい!
自分でビジネスをやっていればほとんどの方がそう思うでしょう。

じゃあどう活用するの?
シンプルに『集客したい』が大半だと思います。

では、集客するためにインスタをどう使うのが一番良いのか。
それは『ブランディング』です。

ブランディングは地道な戦い

『ブランディング』って具体的に何なの?
そう思う事業者様は多いと思います。

本記事は主に小中規模のお店を構えている人が対象ですので、そこを対象に簡単に言うと。

『ブランディング』とは、お店のファンになってリピーターになってもらうこと。そのためにお店のコンセプト考え方経営者の人柄サービス内容などのあらゆるものを発信して知ってもらうことです。

これらは一朝一夕にはできないため、地道にコツコツとブランディングをしていく必要があります。

ブランディングするにしてもまずは知ってもらわないと

ブランディングをするためにインスタのアカウントを綺麗にし、タイムラインやストーリーズにUPしても、まずは見てもらわらないと始まりません。

しかし、ただUPするだけではほとんど見られることはなく徒労に終わってしまいます。

知ってもらうためにはUPするだけではなく、インスタ活動を行わないといけません。
近しいものを投稿している人や、お店のお客さんになってくれそうな人にイイネやフォローをしにいきます。

ブランディングするにしてもまずはお店に来てもらわないと

イイネやフォロー活動をして、その中から数%の人がお店に来てくれるかもしれません。
そのためにインスタ活動は必須となってきます。

例えば、名古屋伏見でサロンをやっている人の場合。
#名古屋カフェ #名古屋ランチ  などのタグで検索し、その中からお客さんになってくれそうな人にイイネ、フォローをしていきます。

そうゆう地道な活動をしないと、インスタでは存在を知ってもらうことはできません。

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この記事を書いた人

NYマーケティング株式会社・代表取締役 中川裕貴
Webマーケティング歴13年、SEOの実績多数。ポータルサイトSEO、コンテンツマーケティングSEOなど、幅広いジャンルのコンサルティング経験が豊富。
SEO以外にもWebマーケティングの全体戦略設計から、SNSマーケ、MA設計、広告運用などWebマーケティング全般のご支援が可能です。

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