【SEO対策】1記事=1検索意図、1記事≠1キーワード

今回はSEO対策をしていく上での設計というか、考え方の話になります。

タイトルの通り、1記事(1ページ)は1つの検索意図に対して内容を構成していくのがベストと考えます。

1記事に対して1キーワードという考え方は良くないです。設計の時点でキーワードを意識するのは良いですが、あくまでもユーザーは自分の課題を解決するためにGoogle検索をするため、その課題(検索意図)ベースで記事を設計していきましょう。

目次

【実例】「社会人 ワックス」のキーワードに対する検索意図を考えてみる

私が趣味と勉強のためにやっているメディアの実例でお話しします。

「社会人 ワックス」とGoogleで検索すると1位に出てくる『https://www.goto1000.com/business-hair/hairdressing/』こちらのサイトは、私が運営している『GoTo年収1000万』というサイトです。(ネーミングに対してのツッコみは大歓迎w)

初期はビジネスマン向けの身だしなみのサイトにしようと考えて記事を投入していたため、こういったキーワードでぼちぼち上位表示ができています。

このページの検索意図は「社会人になったらワックスで髪を整えた方がいいのか?と疑問に思う人」です。

どうやって検索意図を把握するか

「社会人 ワックス」は月間検索ボリュームが100~1000あるため、このキーワードで上位表示を狙い記事を設計しました。

まずはそのキーワードで検索をしてみて、上位に表示されているサイト5~10位くらいまでを見ます。そのサイトの内容がどういった内容になっているかまとめ、そこからユーザーの検索意図を導き出します。

上位に表示されているということは、そのサイトはユーザーの検索意図を満たしているということになるため、それに沿った内容の構成を考えます。

今回の実例の検索意図は「社会人になったらワックスで髪を整えた方がいいのか?と疑問に思う人」ですが、この課題を解決したい人が必要としている情報を構成に落とし込みます。

まずは、社会人はワックスで髪を整えるべきなのか?から入り、営業マンやリモートワーカーもセットが必要?や、逆に整髪料でセットしないとどういう損失があるのか。そしてそれらを理解した上でどういった整髪料を使えばいいのか髪質や年代別でのおすすめ整髪料まで解説しています。

『このキーワードで上位表示をするために、共起語とか単語をいっぱいちりばめるぞ!!』っていうSEOは終わりました。

しっかりユーザーの検索意図を理解し、ユーザーの課題・悩みを一発で解決できるページ作りを心がけましょう◎

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この記事を書いた人

NYマーケティング株式会社・代表取締役 中川裕貴
Webマーケティング歴13年、SEOの実績多数。ポータルサイトSEO、コンテンツマーケティングSEOなど、幅広いジャンルのコンサルティング経験が豊富。
SEO以外にもWebマーケティングの全体戦略設計から、SNSマーケ、MA設計、広告運用などWebマーケティング全般のご支援が可能です。

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