【サーチコンソール】低品質ページの見つけ方

以前にもまして、コンテンツSEOに取り組む事業者が増えてきました。コンテンツSEOは、上位化ができてCVの獲得が安定すると、かなりコスパの良いWebマーケティング施策になります。

社内でライターを雇ったり、クラウドソーシングでライターに外注するところが増えてきましたが、ライティングよりもディレクションがとっても重要になります。

前回の記事でも書きましたが、記事を書けば必ずGoogleにインデックスされるわけではありません。低品質ページはインデックス登録されしてくれないのです。

目次

なぜ低品質ページができあがってしまうのか

ライターにすべて任せっきりにしてしまうと、気づいたら低品質ページばかり量産して、インデックス数もアクセスも増えない…ということは珍しくありません。

適当にネット上の記事から情報をかき集めて、それらをただ真似したページを作ってもインデックスされないことが多々あります。

自社でディレクターを立て、自社の強みや情報を活かした最大限のオリジナル記事を作ることで、インデックス登録もされるし順位もUPします。

サーチコンソールで定期的に低品質ページを見つけてブラッシュアップ

サーチコンソールのメニューからカバレッジ⇒除外をクリック。「クロール済み – インデックス未登録」と「検出 – インデックス未登録」のURLが低品質ページになります。

ディレクションをきちんとやっても、インデックス登録されないページは生まれてしまいます。

そのため、上記のサーチコンソールから低品質ページを見つけ、その記事をリライトしなければいけません。

月に1回など定期的にサーチコンソールから低品質ページをチェックし、リライトをするという体制を作りましょう。

NYマーケティング株式会社では、「SEO対策」の初回無料相談を承っております。ホームページのお問い合わせからお送りいただくか、seo@ny-marketing.co.jp、もしくはhttps://lin.ee/o5wFpsM までご連絡ください。
『ポータルサイト』『ECサイト』などのデータベース型SEOは中川にお任せください!!

↓↓SEOハンドブックを無料プレゼント中!!

あわせて読みたい
被リンク営業、被リンク獲得方法【実用・実践編】 SEO対策をする上で被リンクは最も重要です。 SEO対策の相談が最近多くなり、チームでナレッジを共有するため、改めて最新の被リンク獲得方法や被リンク営業先をまとめま...
あわせて読みたい
SEO対策の費用相場を早見表つきで解説|費用対効果を上げるためのポイント ひとくちに「SEO対策」といっても、施策の内容やSEO対策会社によってかかる費用はさまざまです。いざSEO対策を依頼しようと思っても、会社によって対策内容や費用が大き...
あわせて読みたい
オウンドメディアの成功事例10選|SEOのプロが厳選【2022年最新版】 見込み客のリードを獲得したり、採用を成功させたりする方法の一つとして、オウンドメディア運用があります。 オウンドメディアを運用することで、自社のブランディング...

↓ Youtubeもぜひご覧ください。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

SEO歴13年、過去に月間1億PVまでWebサイトをグロース。ポータルサイトSEO、コンテンツマーケティングSEOなど、幅広いジャンルの順位UP・売上UP実績が豊富。YoutubeでSEO動画を大量配信中。

目次
閉じる