【上級編】SEO対策を外注する事業者様向け

  • SEO対策の上級テクニック
  • 良いSEO業者の選び方
  • SEO業者が提案してくる内容の基本概念
  • SEO対策は業者以外にもお金をかけるべき
  • ポータルサイトのSEO対策

私は10年以上SEO対策に携わってきました。「ポケパラ」というナイトレジャーのポータルサイトを0から開発し、SEO対策を並行して行ってきました。このサイトはページ数200万以上月間1億PVがあり、この業界では圧倒的な情報量と認知を得ています。

このサイトに10年間携わる中で、SEO業者5社とお付き合いをしてきました。SEO業者の提案を本質的に理解し、サイトに落とし込んできました。結果として「エリア×業種」でほぼ1位を獲得しています。

このように多くのSEO業者と付き合いをしてきたため、SEO業者に依頼する側の事業者が知っておくことを理解しています。知っておかないとSEO業者の言われるがままになります。実際この5社の中には、めちゃくちゃな施策を提案をしてきた会社もありました。依頼する側も最低限の知識を理解しておかないと、毎月数十万円~数百万円以上するコンサル費が無駄に終わってしまう可能性もあります

そして最後の章では、ポータルサイトを運営している事業者様向けのSEO対策を解説します。10年間ポータルサイトのSEO対策をしてきた私が、実際に行ってきた施策をまとめました。ポータルサイトのSEO対策で陥りがちな点と、シンプルにポータルサイトで順位を上げるにはどうすればよいか、を解説していきます。

目次

■SEO対策の上級テクニック

SEO対策の考え方として、サイトに”流入する前”と”流入した後”に分けて考えていきます。流入する前とは、ユーザーがGoogleで検索をし、アナタのサイトをクリックするまでの流れです。流入した後は、Googleからアナタのサイトをクリックし、ユーザーがサイト内でどうゆう動きをするかです。

それぞれを分けて考えて対策することにより、よりSEO対策でするべきことが明確になってきます。

◆流入する前のSEO対策

ユーザーがGoogleで検索し、どのサイトをクリックするか悩んでいる状況を想像してください。
この場面で、よりアナタのサイトがクリックされるように対策をしなければいけません。「とりあえず上位に表示されればクリックされやすいんじゃないの?」と鋭い方は思うと思いますが、その上位に表示されるためにこれらの対策があります。要するにニワトリが先か卵が先かの理論になります。

・titleタグ

まずGoogleの検索結果でクリックしてもらうために工夫すべきことは「titleタグを工夫する」ことです。titleタグとは、そのページの内容が何なのかを簡単に表すものです。

実際のGoogle検索結果画面

一般的なtitleタグのSEO対策として、「先頭の方にターゲットキーワードを配置する」手法があります。例えば「名古屋 イタリアン」で上位に来る食べログのtitleは『名古屋で人気のイタリアン ランキングTOP20 | 食べログ』です。「名古屋」「イタリアン」を先頭の方にうまく配置していますね。

これは基本的なテクニックです。最初に伝えたように、titleタグを工夫して、Googleの検索結果でクリックしてもらわなければいけません。そのためのtitleタグ上級テクニックを紹介します。

・名古屋のイタリアン一覧
・名古屋のイタリアンおすすめ21選
極端な例ですが、上記の2つだと圧倒的に後者の方がクリックしたくなりますよね。つまりテクニックとは、より具体的な情報(数値や日付など)をtitleタグに盛り込むことです。10選、TOP10、2020年最新版など、数値でユーザーの目を引きクリックを誘います。

「クレジットカード 比較」で検索した場合の実例を紹介します。
・クレジットカード比較|注目・定番クレカ550枚【2020年10月】
・【2020最新・徹底比較】クレジットカード人気おすすめランキング
・【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2020年の最優秀カード”を詳しく解説!

最後のはちょっとやりすぎな気はしますが、アフィリエイトで超レッドオーシャンなクレジットカードで1位~3位のサイトがこういったtitleをつけています。

・description

ここまでがtitleのつけ方の上級テクニックです。もう1つ検索結果画面でクリックしてもらうために工夫する項目があります。それはdescriptonです。

実際のGoogle検索結果画面

descriptionはtitleの下に表示される文章のことです。この文章を読まない人もいますが、検索キーワードの種類によってや、検索慣れしている人はdescriptionを見てクリックするかを決めます

descriptionの上級テクニックもtitleと同じです。titleより長い文章を入れられるため、数値や日付など目を引くワードをうまく使い、ユーザーがクリックしたくなるようにしましょう。文章の先頭に目を引くワードを入れるのがコツです。

◆流入した後のSEO対策

流入する前の対策としてtitleとdescriptionの工夫を解説しましたが、せっかく獲得した流入を逃さないための内部施策を解説していきます

※この記事は有料noteです。以下のURLから有料noteをご購入ください。

https://note.com/engineer_nnn/n/n2d420e2ab0a5

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

NYマーケティング株式会社・代表取締役 中川裕貴
Webマーケティング歴13年、SEOの実績多数。ポータルサイトSEO、コンテンツマーケティングSEOなど、幅広いジャンルのコンサルティング経験が豊富。
SEO以外にもWebマーケティングの全体戦略設計から、SNSマーケ、MA設計、広告運用などWebマーケティング全般のご支援が可能です。

コメント

コメントする

目次
閉じる