サイトを作ったらXMLサイトマップをサーチコンソールに必ず送ろう

SEOにちょっと詳しい人なら当たり前の話題かもしれませんが、意外とサーチコンソールでXMLサイトマップを送っていない人がいます。

XMLサイトマップは、Googleに『ウチのサイトはこういうページがあって、このページが重要だから重点的に見てね~』って伝える手段です。

XMLサイトマップを送らなくても、Googleはサイトをクロールしにきてくれますが、XMLサイトマップを送った方がGoogleに対して親切なので絶対に送るようにしましょう。

目次

ワードプレスの場合のXMLサイトマップ

個人的に使っているプラグインは「Google XML Sitemaps」です。

これでシンプルなXMLサイトマップを作ってくれるので、あとはサーチコンソールに登録するだけです。

CMSで作ったサイトの場合

大抵のCMSはXMLサイトマップが用意されているはずですので、そのURLをサーチコンソールに送ってください。

フルスクラッチで作ったサイトの場合

このパターンが一番厄介であり、カスタマイズができるのでうまく設計できればプラスに作用します。

大規模なサイトであればあるほど設計が重要になります。サイト内でも重要なページ、そうでないページがあるため、XMLサイトマップを設計に沿って作成しましょう。

大規模なポータルサイトやECサイトの場合、正しくXMLサイトマップを作成することでGoogleのクロールが効率化されます。プラスの面では検索順位の向上、マイナスを排除するという面ではクロールバジェット対策になります。

※XMLサイトマップは、1ファイルにつき50,000URLが上限になりますので、URLの詰め込みすぎには注意です。

XMLサイトマップで送ったURLがインデックスされない場合

この原因は、Googleがそのページをインデックスする価値がないと判断している場合がほとんどです。(間違ってnoindex入れてしまっているケースもあるが)

サーチコンソールのカバレッジを見れば、そのページがなぜインデックスされていないのか確認できます。

重複ページになっている、canonicalで別ページを指定している、コンテンツ量が少なすぎる、などの原因を特定して改善しましょう。

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この記事を書いた人

NYマーケティング株式会社・代表取締役 中川裕貴
Webマーケティング歴13年、SEOの実績多数。ポータルサイトSEO、コンテンツマーケティングSEOなど、幅広いジャンルのコンサルティング経験が豊富。
SEO以外にもWebマーケティングの全体戦略設計から、SNSマーケ、MA設計、広告運用などWebマーケティング全般のご支援が可能です。

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