XMLサイトマップの送信で低品質ページの把握ができる

以前、低品質ページの見つけ方の記事を書きましたが、XMLサイトマップを設定しておけば、より見つけやすく便利になります。

XMLサイトマップはGoogleにインデックス登録してもらうために必須ですが、低品質ページを見つけるのにもとても役に立ちます。

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普通にカバレッジを見るとインデックス未登録の細かいページがすべて表示される

以前の記事に書いた通り、サーチコンソールのカバレッジを使えば、インデックス登録されていないページを一覧で見ることができ、この中から低品質なページをピックアップできます。

ただ、インデックス登録されていないすべてのページが表示されるため、リライトしたい低品質ページをそこからピックアップしないといけません。

ワードプレスでメディアを作っている場合、ampやfeed、rssなどの不要なページが勝手に作られ、これらがインデックス未登録のリストに表示されてしまいます。

XMLサイトマップの登録でXMLサイトマップのURLからインデックス未登録の抽出ができる

XMLサイトマップを登録しておくことで、カバレッジの一覧をXMLサイトマップに含まれるURLに絞って表示することができます。

XMLサイトマップにはインデックス登録してほしいURLだけが含まれているため、カバレッジからリライトするべきURLのみ絞って表示することができるのです。

プルダウンから登録されているサイトマップを選択し、そのサイトマップに含まれたURLに絞って表示することができます。

この機能の存在から逆算して考えると、管理しやすいようにXMLサイトマップも分割して作成した方が良いですね。

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この記事を書いた人

NYマーケティング株式会社・代表取締役 中川裕貴
Webマーケティング歴13年、SEOの実績多数。ポータルサイトSEO、コンテンツマーケティングSEOなど、幅広いジャンルのコンサルティング経験が豊富。
SEO以外にもWebマーケティングの全体戦略設計から、SNSマーケ、MA設計、広告運用などWebマーケティング全般のご支援が可能です。

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