404ページの取扱い方法(ポータルサイト・ECサイトは特に重要)

意外と盲点になりがちな404ページの取り扱い。特にポータルサイトやECサイトだと、末端ページの店舗や商品の掲載が終了し、404ページになるケースが多いです。

404ページの取り扱い・設計をきちんとし、ユーザービリティをあげて回遊率をあげようという話です。

目次

404のリダイレクト先はユーザーのためになるページにしよう

例えば、名古屋のイタリアンのお店のページが掲載終了し、そこへアクセスした場合、「掲載終了しました」の旨を表示し、『名古屋イタリアンの店舗一覧ページ』へリダイレクトさせよう。

なにも考えず、掲載終了した店舗を一律でサイトトップページへリダイレクトさせると、ユーザービリティが下がってしまう。イタリアンのお店ページに来ようとした人は、イタリア料理を食べたいのだから、同エリアのイタリアンのお店の一覧ページへいざなってあげよう。

サイトトップページへ飛ばされたユーザーは、自分でイタリアンのお店検索を1からする必要があり、面倒でGoogle検索に帰ってしまう人が多くなる。これはSEO的にも非常に良くない。

404のカスタムページを作ることが理想

さきほどリダイレクトの対処法を紹介したが、もっと理想を言えば404のカスタムページを作りたい。

↓↓zozotownの404カスタムページ

↓↓Home’sの404カスタムページ

どちらもページが見つからなかったユーザーに対して、次のアクションを取りやすいページ設計を行っていますね。

こうすれば、「探していた情報が見つからなかったけど類似情報を探してみるか」と思うユーザーが増えるわけです。

この404のリダイレクト/カスタムページの施策も、『SEO対策』の一環と考えられますが、機械的にSEOと考えるよりユーザーのためのサイト設計をしようと考えるべきです。

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この記事を書いた人

NYマーケティング株式会社・代表取締役 中川裕貴
Webマーケティング歴13年、SEOの実績多数。ポータルサイトSEO、コンテンツマーケティングSEOなど、幅広いジャンルのコンサルティング経験が豊富。
SEO以外にもWebマーケティングの全体戦略設計から、SNSマーケ、MA設計、広告運用などWebマーケティング全般のご支援が可能です。

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